2026年9月、韓国・ソウルの金浦国際空港から東京・羽田空港まで、ANAのNH862便を利用しました。
ちなみに今回の旅行は、成田→バンコク→シンガポール(乗り継ぎだけど23時間滞在で1泊)→ソウル→羽田という感じのルートで、それ以外の便は下記となります。
今回は最後の旅程です。
ちなみにこの航空券は2026年の3月末に予約していて、燃油サーチャージが高くなる前に滑り込みで確保してました。
ただ、日程を変更したのが6月で、その時に諸費用がプラスオンされたのですが、元々は38,000マイル利用の、約36,000円、6月に変更した際に16,100円ほど追加で支払っているので、この行程の航空券としては、約52,100円でした。
直近の2026年7月にも同じNH862便を利用しており、今回が2回目の搭乗になります。
その時の記事は下記です。
前回も慌ただしかったのですが、金浦空港ではANAのチェックインカウンターが朝6:00からオープンしますが、この便の搭乗開始は7:10頃です。
チェックイン開始から搭乗までの時間が短いため、預け荷物の確認(ベルトコンベアを見ないといけない)、保安検査、出国審査、ラウンジまで利用しようとするとかなり慌ただしい便です。
ちなみに今回も前回と同じく、5号線の新吉駅周辺に前泊し、始発電車で金浦空港へ向かいました。
過去宿泊したことがあるのですが、下記ホテルに泊まりました。駅から超近いというのが決め手です。荷物多いしスーツケースが重いことが想像出来たので、かなり駅近に宿泊しました。
前回、チェックインの際にビジネスクラスのチェックイン側にも人が並んでいてかなり焦りましたが、今回は並んでなくて。
なんならダイヤの方のチェックインカウンターも並んでなくて。
通常のところはかなり並んでましたが、ステータスのおかげでめっちゃ早かったです。
しかも今回のチェックインカウンターの方がかなり出来る方で、ベルトコンベアの流れを横目で見つつ、チェックイン作業、荷物の流し作業をしてくれたおかげで、ほんと早かったです。
前回に比べて余裕があったので、免税受け取れたやん…なんて思いながらも今回は金浦国際空港に新しく出来たスカイハブラウンジプレミアムに行ったので、その記事も追って書きます。
2026年9月 韓国・金浦国際空港→羽田国際空港 ANA NH862便 エコノミークラスの概要
路線
韓国・ソウル 金浦国際空港 7:40発 → 東京・羽田国際空港 9:50着
ちなみに直近の到着時間を見たら、この便かなり早着で。
私の時も9:30頃には到着しました。
今回もターミナル3到着です。前回と違って今回は沖止めではなく、そのままゲートに行くことが出来ました。
便名
ANA NH862便
機材
今回の機材はB787でした。
予約方法(マイル or 有償)
マイル予約です。38,000マイルで、バンコク・シンガポール・韓国と回って、冒頭にも記載しましたが、諸経費はだいたい52,000円程度です。
今回の航空券は燃油サーチャージが上がった時に取り直しをしているので、もう何回変更しても良いやと思い、直前までこのソウル→羽田便を変更出来ないかを見てたのですが、全然空席がなく…。
仕方なく最初に予約した通りのこの早朝便で帰ってきました。
日にちも変更したりしたのですが、全然出なかったです。
5号線 新吉駅から始発に乗る際の注意点
今回もホテルが高すぎる&バンコクとシンガポールを経ての荷物が重すぎる&ソウルには連泊する、というので、総合した結果、新吉駅宿泊にしました。
ちなみに韓国に到着した日は遅かったのもあり、雲西駅に泊まってたので、そこから別のホテルに移動して連泊しています。
ANAのチェックインカウンターがオープンするのは朝6:00。
5号線の新吉の始発に乗ると金浦空港の駅には5:57に到着します。というもあって、何号車に乗るかがカギになると思います。
前回たまたまエスカレーター近くだったのですが、今回は下記撮影してきました。
もし、新吉以降から金浦空港方面で電車に乗る場合は、3号車か6号車ならエスカレーターが近くて、2号車付近から降りるとエレベーターがあるので、参考にしてみてください。
改札は1つなので、3号車・6号車からエスカレーターを上がったら同じ改札にたどり着きます。
※一応…、駅構内の動線や設備は変更になる可能性があるため、利用時は現地の案内も確認してください。

チェックイン
ANA NH862便のチェックイン開始時間は朝6:00です。
私はスターアライアンスゴールドを持っているため、今回もビジネスクラス側のチェックインカウンターを利用しました。
前回2026年7月に利用した際はステータスがあってもかなり並んでいたのですが、今回は全く違いました。
ほとんど人がいなくて早くチェックインできました。
一方で、エコノミークラスのチェックインカウンターにはかなり長い列ができていました。
同じNH862便でも、利用する日によって混雑状況はかなり違うようです。
NH862便は7:40発ですが、搭乗開始は7:10頃。
エコノミークラス側に並ぶ場合は、時間に余裕を持って行動した方が安心だと思います。
あの列の感じを見ると、タクシーを利用して空港に来てる方が多いのかな、なんて思ったりします。
預け荷物が流れるまで確認
金浦空港では荷物を預けた後、預けた荷物がベルトコンベアを流れて問題なく検査を通過するところまで確認してから移動します。
前回利用した時は、このベルトコンベアが途中で何度か止まり、思っていた以上に時間がかかりました。
ただ、今回はチェックイン自体がかなり早かったことに加え、止まる荷物も少なかったためか比較的スムーズでした。
保安検査・出国審査へ
預け荷物の確認が終わった後は、そのまま保安検査と出国審査へ向かいました。
金浦空港は朝8時台出発の便も重なるため、朝早い時間でも人が増えてきます。
今回はチェックインがスムーズだったので前回よりは余裕がありましたが、急いで出国に向かいます。
結果、6:20頃には通過出来たんですよね。早かったなぁ。
ラウンジ利用について
出国後はラウンジにも立ち寄りました。
いつものSKY HUBは6:30前からかなり列が出来てました。
ただ、今回私は2026年9月に新しくオープンしたSKY HUB PREMIUM LOUNGEを利用しました。
搭乗開始が7:10なので、あまりゆっくりは出来なかったのですが、早めの朝食をラウンジで食べてゲートに向かいました。
搭乗・座席レビュー
ゲートも一番遠かったです。前回と一緒。

機材はこんな感じ。

ブランケットが置かれています。

いつもの感じですね。前のエリアはビジネスクラスです。

モニター。

リモコン等々。

この日は満席でした。
機内食について
今回の機内食は1種類のみでした。

今回のメインは、炊き込みご飯と豚肉のとろみが付いたやつ。少し甘めの味付けです。
他にはサラダとチーズとクラッカー、ティラミスのケーキがありました。
金浦空港から羽田空港までは飛行時間が短いため、離陸するとすぐに機内食サービスが始まる予定だったのですが、結構揺れがあって落ち着いたタイミングの8時半前に提供されました。
ただ、9時過ぎから揺れるという宣言があったのと、早着するっぽい感じがもう出ていたので、機内食も慌ただしい感じでした。
せめてもう1時間出発が遅かったらなぁと思いつつ今回もこの朝の便を利用しました。
今年はもう金浦発がないので、今年の金浦発のレビューはこれが最後かな。
今回も私は特典航空券で予約をしていますが、有償での予約をする場合は今、色々と海外の格安航空券の検索サイトがあるので比較をするには格安航空券エアトリ
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