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【搭乗レビュー】2026年9月シンガポール・チャンギ国際空港→韓国・仁川国際空港 シンガポール航空/SQ606便 エコノミークラス

エコノミークラス搭乗記

今回は、シンガポール・チャンギ国際空港から韓国・仁川国際空港まで、シンガポール航空SQ606便を利用しました。
ちなみに今回の旅行は、成田→バンコク→シンガポール(乗り継ぎだけど23時間滞在で1泊)→ソウル→羽田という感じのルートで、それ以外の便は下記となります。

今回は3つめの旅程です。
ちなみにこの航空券は2026年の3月末に予約していて、燃油サーチャージが高くなる前に滑り込みで確保してました。
ただ、行程を変更したくて日程を変更したのが6月で、その時に諸費用がプラスオンされたのですが、元々は38,000マイル利用の、約36,000円、6月に変更した際に16,100円ほど追加で支払っているので、この行程の航空券としては、約52,100円でした。

前回のバンコクで大きいスーツケースはバゲージスルーしていて、仁川行きの航空券も受け取り済みだったので、チェックインカウンターには行かずでした。

ちなみに、過去シンガポールから仁川に行った際の便はほかにも下記があります。
去年はこの朝早いシンガポール航空の便を利用して韓国に行きました。

チャンギ空港での出発までの流れや、ゲート前での保安検査、座席、機内食、仁川国際空港到着後の入国審査までまとめて紹介します。

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2026年9月 シンガポール・チャンギ国際空港→韓国・仁川国際空港 シンガポール航空SQ606便 エコノミークラスの概要

・路線

シンガポール・チャンギ国際空港(T2)14:55発 → 韓国・仁川国際空港 (T1) 22:20着

・便名

SQ606便

・機材

Airbus A350-900

・利用クラス

エコノミークラス

・予約方法(マイル or 有償)

マイル予約です。38,000マイルで、バンコク・シンガポール・韓国と回って、冒頭にも記載しましたが、諸経費はだいたい52,000円程度です。

チェックイン&出国について

お昼過ぎの便だったので、午前中は朝からご飯食べて色々散歩して、ホテルに荷物を取りに行って、チャンギ国際空港に到着したのはだいたい12時頃でした。

今回はすでに前の区間からシンガポール航空を利用していて、紙の搭乗券も発行してもらっていたので、改めてチェックインカウンターへ行く必要はありませんでした。

そのため、そのまま出国エリアへ向かいました。
が、今回のSQ606便はターミナル2からの出発なのですが、ターミナル3にあるスーパーへ寄りたかったため、先にT3のスーパーに行って、そのままT3から出国しました。

保安検査は機内に乗り込む直前にあります。

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ラウンジについて

出国後は、T3側にいたので、下記ラウンジを利用しました。かつ、T2に移動して、T2のクリスフライヤーも利用しました

ちなみに今回、SATSラウンジに行きたくて、T3に行ったら予約のみで弾かれて、T2も予約してないと利用出来ないとかで、プライオリティパスでは入れませんでした。

今回は直前のゲート変更などもなく、そのまま予定されていたゲートへ向かいました。

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保安検査について

過去記事も書いてると思うのですが、チャンギ国際空港で少し注意したいのが、保安検査のタイミングです。

チャンギ空港では、出国審査を済ませたあとにそのまま制限エリア内を移動できますが、搭乗ゲートへ入る直前に保安検査が行われるゲートがあります。

そのため、ゲートへ入る前に飲み物を空にする必要があります。しかも保安検査通過後はお手洗いもないので、保安検査通過をしてトイレに行きたいとなった場合、外に出る必要があるので、保安検査やり直しになります。
なので、私は出発時刻の30分前に行ったのですが、搭乗始まってました。私のグループはもう呼び込み終えるところで、保安検査通過して、給水機(が中にあります)の水をダッシュからのペットボトルに入れて、そのまま乗り込みました。
機内用のスーツケースがあって、早めに棚の上の荷物の場所を確保したかったんですよね。
ちょっと慌てました。

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搭乗・座席レビュー

座席はこんな感じ。

クッションとブランケットが用意されてます。

スクリーン等々。

USBの差込口とイヤホンの差込口はモニター下にあります。

今回は最初の方のブロックの後方付近で、後ろを気にせず座席を倒しやすそうな場所を選択しました。
あと、意外と空席があって。
今回かなりラッキーだったのが、私は通路側を押さえてたのですが、横2席がどちらも空席でした。真ん中の席を少し使わせてもらいました。

シンガポールからソウルまでの距離で横2席が空いていたのは、本当にありがたかったです。

機内食について

離陸して機内が落ち着いたあと、まずスナックが配られました。

これ美味しいんですよね。

袋の中には、グリーンピース系のスナックやクラッカーなど、何種類かのスナックが入っています。

スナックのあと、しばらくして機内食が配られました。
体感では夕方17時頃だったと思いますが、シンガポール時間だったか韓国時間だったか曖昧なため、おおよその時間になります。(シンガポールと韓国は1時間時差あり)

実は今回も前日搭乗したSQ707便と同じメインメニューでした

・フィッシュヌードル
・チキンパスタ

の2種類でした。前日フィッシュヌードルにしたので、今回チキンパスタにしました。

長距離線なので、量は多めです。ガッツリ出ました。

今回の機内食には、メインのほかに、

・エビ入りのサラダ
・パン
・バター
・エダムチーズ
・クラッカー
・水

などが付いていました。

ちなみにメインメニューですがねじれたショートパスタでした。
トマトソースとチキンが入っていて、上にはチーズもかかっていてボリュームがありました。

食後にはカッチカチのアイスが配られました。

ちょっと置いて食べやすいタイミングで食べます。

外資で最高って思うのが、食事の回収スピードがめちゃ早いってとこですね。基本外資系って早め回収してくれません?
そして、食事を回収したあとは機内の照明も徐々に暗くなりました。
さらに到着時間が近づくとかなり暗い状態になります。
結構暗くしてくれるので、寝やすいんですよね。

今回は横2席も空席だったため、到着直前までかなりゆっくり休むことができました。

仁川国際空港には22時ごろにに到着しました。
遅い時間だったため入国審査も空いているかなと思っていましたが、この日はかなり混雑していました。
入国審査を通過するまで40分ほど。

仁川空港は夜遅い時間帯でもタイミングによってはかなり並ぶので、到着後に空港鉄道やバスなどを利用する場合は少し余裕を持っておいた方が良いと思います。

ちなみにですがSESはまだ登録していません。金浦空港では登録が出来ず、以前も仁川で登録するタイミングを逃していて、そもそも仁川着でソウルに行くことが少ないってのと、22時過ぎに登録出来ないことを知らなくて、スタッフさんに聞いたらもう終わってるって言われて、並び直したのもあり、まぁまぁ時間ロスしました。
22時過ぎ出来ないなら、アシアナの遅い便で来る時も出来ないなぁ。次来る時その便なんですよね。
まぁ、良いか。

今回も私は特典航空券で予約をしていますが、有償での予約をする場合は今、色々と海外の格安航空券の検索サイトがあるので比較をするには格安航空券エアトリ がおすすめです。あとは、私がよく使うホテル予約サイトの【agoda】 やエクスペディア【Expedia】も航空券を探すことが出来ます。

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