下記の旅行の続きです。
今回は成田→仁川→台北→羽田というルートでした。
特典航空券使用で、33000マイル(成田→仁川、仁川→桃園がビジネスクラス使用)で、諸税は約29,000円という感じです!
ちなみに2026年3月末に予約してます。
この旅行の間の仁川→台北までの搭乗記が今回の記事です。
ちなみに私は2024年の年末にもアシアナのビジネスで仁川から桃園に行ったことがありました。
下記記事の分なのですが、以前は午前の便でしたが、今回はお昼の便で出発しました。
しかも下記記事の時は第一ターミナル出発でしたが、もう今は第二ターミナルの出発なのでちょっとだけ記事修正加えました。
このときA380だったんだなぁ。ちなみにこの時の機内食めちゃおいしかったです。
今回の機材と同じ機材のビジネスクラスの過去記事は下記です。(金浦→羽田線)
2026年5月 仁川国際空港第二ターミナル(韓国)→桃園国際空港(台北) アシアナ航空/OZ713便のビジネスクラス概要
・路線
アシアナ航空利用です。
・仁川国際空港第二ターミナル(韓国)13:55発→台北 桃園国際空港(台湾)15:30着
・便名
OZ713便
・機材
今回はA330-300です。(曜日によって機材変わっているっぽいです)
ビジネスクラス利用。
・予約方法(マイル or 有償)
今回はマイル利用の特典航空券で発券しています。
もし有償でお探しの場合、格安航空券エアトリ
やTrip.comでのチケット予約もオススメです。
https://jp.trip.com/
※MSTSBH の招待コードを入れてもらうと、航空券とかホテルの割引が受けれます。
Trip.comはアプリ通知がしっかりしているので結構オススメです。
チェックイン
このJらへんがビジネスクラスのカウンターです。
めちゃめちゃ広いので、すっとチェックインできました。

ラウンジはゲートに近い方を航空券に書いてくれました。
ちなみに2026年4月にPrestige Westのラウンジがオープンになりました。
WESTとEASTの2箇所と端にあるガーデンEASTを勧められました。
ラウンジについて
ラウンジは大韓航空のラウンジが利用できます。
今回は初めて利用するプレステージ西ラウンジ(別途記事書いて追加します)から、ガーデンに気になっていたアイスを食べに行って、東ラウンジにもどってきました。
今回eastの左側の方でラーメンも作って食べてみました。作り方も追って追加します。
ビジネスクラスでちゃんと食事出るのに普通に食事してました。台北でもご飯いっぱい食べるのに。




搭乗・座席レビュー
免税店の受け取りに時間がかかったけど、無事に乗り込みます。


こんな感じです。私は通路側。
ビジネスクラスで連席の窓際があまり好きじゃない。というか通路側が好き。ほぼほぼ満席でした。

目の前はこんな感じ。

スリッパやイヤホンはこんな感じで置かれています。


いつも悩むリクライニングのボタン。あと見慣れたリモコン。

機内食について
メニューはこんな感じ。なんで中国語の方も洋食と韓食がハングルなんだろう…。

英語バージョンはこちら。

飲み物メニュー。今回はグァバジュースとお水をお願いしました。あと、食事は韓食にしました。

ちなみに、今回も結構揺れまくったおかげで食事提供が遅くなった感じでした。
グアバジュースは多分何回かこぼれたんだろうなという形跡があって、グラスが結構べたってしてた…。
しかも砂糖なのかなんなのか、ざらついた甘いのがあったのとめちゃくちゃ甘くて残しました。
もしかしたらグアバジュースの粉みたいなのがあって、水で溶かしてるのかな。それぐらい粉っぽかった。
あと、サーブ中も揺れまくって一旦中断して…だったのですが、本当は汁物があったんですけど、揺れすぎて提供出来ないごめんね、って言われて去っていきました。

プルコギは美味しかったです。

このおかず類が全部美味しかった。

あとはデザート。

沖縄石垣らへんを通るときってめちゃくちゃ揺れません?毎回揺れている気がしていて、隣の人飲み物こぼれてたもんなぁ。
汁物来てたら多分やけどしてた。
到着自体は数分巻いた感じでした。
日本発ではないので、荷物検査があって、入国審査に進みましたが、私は乗客証(年に3回行ってたら申請して発行されるやつ)を持っていたのですぐに審査が終わり、ターンテーブルに行き、スーツケースを回収しました。
急行の電車に乗って、17時前には台北駅に到着した感じでした。
明るかったから全然この時間でもたくさん行動できました。
海外旅行に行く前の準備として、私はKlookからeSIMを予約してます。
eSim100円のセールがなくなってしまったのですが、まだそれでも安かったり、設定自体がとても楽なのでそのままKlookを使用しています。
韓国のeSIMより台北のが安かったりしたんですよね、今回。
台北のeSIMって会社によっては実名登録という作業が必要だったりするのですが、Klookはないので結構楽かなと個人的には思います。
他にもKKdayから予約することもあるので、価格などを調べてもらってやりやすい方での購入をオススメします。
Klookや
KKdayでは他にも空港からの鉄道やバスチケット、送迎や市内ツアー等々もあるので、海外旅行の準備の際は一度チェックしてみてください。
ちなみに桃園から台北の鉄道は急行を使いましたが、そのままトークンを券売機で買って通過しました。
なんですけど、まさかのVISAタッチというかクレカタッチが出来たので、現金無駄にした…なんて思いました。
あとは、今回KKdayでオプショナルツアーを組みました。九份に行ったことがなくて。
十份は行ったことあるし、ランタンも飛ばしたことあるのですが、十分瀑布に行ったことがなかったのでこれも入ったツアーを利用したので、どこかのタイミングでまた記事書きますね。






