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【搭乗レビュー】2026年9月 バンコク・スワンナプーム国際空港(タイ)→シンガポール・チャンギ国際空港 シンガポール航空/SQ707便 エコノミークラス搭乗レビュー

エコノミークラス搭乗記

今回はバンコク・スワンナプーム国際空港からシンガポール・チャンギ国際空港まで、シンガポール航空SQ707便を利用した便のレビューです。
シンガポールでは約23時間滞在して、その後ソウルへ向かう旅程です。

ちなみに今回の旅行は、成田→バンコク→シンガポール(乗り継ぎだけど23時間滞在で1泊してます)→ソウル→羽田という感じのルートで、それ以外の便は下記となります。

今回は2つめの旅程です。
ちなみにこの航空券は2026年の3月末に予約していて、燃油サーチャージがかなり高くなる前に滑り込みで確保してました。
ただ、行程変更をしたくて、日程を変更したのが6月で、その時に諸費用がプラスオンされたのですが、元々は38,000マイル利用の、約36,000円、6月に変更した際に16,100円ほど追加で支払っているので、この行程の航空券としては、約52,100円でした。

今回、バンコク→シンガポール→韓国とシンガポール航空利用なので、荷物はスルーになるだろうと思い、機内用スーツケースだけ手荷物にして、それ以外は韓国まで預け荷物で送り届けてもらいました。

ちなみに、このSQ707便、年始も利用しているのですが、その際の記事は下記。
今回も遅延したんですが、これ前も遅延した便か…。

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2026年9月 バンコク・スワンナプーム国際空港(タイ)→シンガポール・チャンギ国際空港 シンガポール航空/SQ707便 エコノミークラスの概要

・路線

シンガポール航空利用です。

・バンコク・スワンナプーム国際空港 12:15発→シンガポール・チャンギ国際空港 15:50着

フライト時間は約2時間35分です。
ちなみにタイとシンガポールには1時間の時差があります。

・便名

SQ707便

・機材

今回はB787-10でした。

・予約方法(マイル or 有償)

マイル予約です。38,000マイルで、バンコク・シンガポール・韓国と回って、冒頭にも記載しましたが、諸経費はだいたい52,000円程度です。

チェックインについて

今回は出発の約3時間前を目安にスワンナプーム国際空港へ向かいました。

今回は電車でスワンナプームに向かったのですが、エアポート・レール・リンクが今色々騒がれているのもあり、電車が何時に来るのかが少し読みづらかったです。
時刻表通りなのかもわからずで。

空港に到着して、チェックインカウンターへ着いたのは9:30すぎでした。

チェックインカウンターは並んでおらず、そのままスムーズに手続きをすることができました。
今回はシンガポールで約23時間滞在した後、そのままソウルへ向かう旅程でした。
同じシンガポール航空だし、当たり前に預け荷物はスルーになると思ったのですが、荷物はシンガポールでピックアップする?そのままソウルまでスルーする?みたいなことを言われ、ピックアップの選択肢あったん!?と思いながら荷物まとめてたしでスルーにしました。

ピックアップした方が液体物(カヤジャムとか)買えたなと後々思いつつも、荷物持ってホテルに向かうとか、再度チェックインしなきゃとかが面倒だったので、結局はスルーで良かったです。

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保安検査・出国について

チェックイン後はそのまま保安検査と出国審査へ向かいました。

この日はそこまで並んでおらず、チェックインから制限区域内に入るまで、だいたい30分程度だったと思います。

スワンナプーム国際空港は時間帯によってはかなり混雑することもあると思うのですが、スムーズでした。

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ラウンジに利用ついて

今回は搭乗前にいくつかラウンジを回りました。
スワンナプームに出来たプラザプレミアムラウンジにも行ってみたくて、そこにも今回訪問しています。

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ちょうど今回の搭乗ゲートがタイ国際航空のコンコースDのラウンジの目の前だったので、最後の移動はかなり楽でした。

スワンナプーム国際空港は出発時刻の約1時間前になるとゲートがオープンして、準備が整い次第搭乗開始となります。

ただ、実際にいつ搭乗が始まるのかはその時によって少し読めないので、ラウンジにいる場合でも早めにゲートへ向かっておいた方が安心だと思います。

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搭乗・座席レビュー

搭乗開始は少し遅れていたと思います。

出発時刻の15分ぐらい前?にやっと搭乗開始して遅れるだろうなぁと思いながらでした。

2時間ちょいなので、ブランケットは特になく、クッションがありました。

充電やイヤホンの差し込みはこちら。

ちなみに出発時刻過ぎて全員が機内に入ってからもなかなか出発せず、50分ほど?遅延しました。
長かった…。

シンガポール航空の機内エンターテインメントは日本語表示も対応していて、映像コンテンツも音楽コンテンツも正直ANAより多いのでは?と思う感じでした。

機内食について

機内食のメインは2種類から選択できました。
ちなみに近距離なので、ボックスタイプでいい感じのサイズの機内食が出ます。
以前シンガポール航空内で食べたラクサが美味しすぎて、ラクサ食べたいラクサ食べたいって願ってたのですが、ラクサはなかったです。

・チキンパスタ
・フィッシュヌードル

私はフィッシュヌードルを選択しました。
白身魚を揚げたものに、少しピリ辛の甘辛いタレが絡んでいました。

麺は短め。美味しかったです。めちゃ熱々でした。

あとはパンとバターも付いていました。

デザートはおそらくパンダン系のケーキ。断面汚くてすみません。

下の部分が緑色のパンダンケーキのようになっていて、上には小豆っぽいクリームがのっていました。
小豆っぽいクリームはめちゃくちゃ甘かったですが、パンダンスポンジは美味しかったです。

出発が遅れて巻き返すこともなく、40程度遅れて到着したと思います。
今回はシンガポールで約23時間しか滞在時間がなかったので、遅延はちょっと痛かったです。
ただ、荷物も預けてないのですぐ外に出ることが出来ました。
外に出る前に制限区域内でブンガワンソロに立ち寄ってバナナケーキと初めて見たオレンジシフォンを買ってホテルに向かいました。
久々のブンガワンソロ。美味しかったです。

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