急遽4月に行った韓国旅行の復路です。
往路は下記記事です!
ちなみに機材はA380の2階建てなんですけど、今から紹介するOZ102便と折り返しの成田→仁川のOZ101便がこの機材を使ってます。
なのですが、2025年の5月か6月以降から機材変更になっていたりするので、日程によってはA380じゃない場合もあります。
ちなみに以前搭乗した、今回と同じ便・同じ機材のビジネスクラス搭乗記と、OZ101のA380ビジネスクラス搭乗記は下記です。


以前、OZ102のビジネスクラスに乗ったとき、朝早すぎてこの便乗りたくないって書いてたんですけど、この便しか選択肢がなかったからもう仕方ないですよね。
ギリギリまで復路で他の便が出ないかとチェックしてたのですが、全然落ちてこなかったです。
免税店の商品を頼むにも、復路を変更するかもしれない!ってので割とギリギリまでアプリから注文するのを止めてたのですが、無事にこの便で確定しました。
雲西に宿泊したのもこれが理由です。
モチベーションとしてはA380の機材のエコノミーに乗ったことないから乗れる!と思ったぐらいです。
それ以外朝早すぎだなぁ、出国審査めっちゃ並ぶなだろうなぁ、という不安と早起きしないといけない緊張感に襲われただけです。海外の朝早い便はいつも緊張感しかない。
今回座席は2Fを指定しました。
往路の機材のエコノミーと比べると気持ち広かったし、足置きあるのもよかったです。
雲西の5:26発の仁川空港行きの電車が始発なのですが、休日の出国の混み具合も書きますね。
そして、この早朝便で今回利用したホテルは下記です。
それ以外にも雲西のホテルは色々泊まっているので参考にしてください。





また、2026年にもOZ102便を利用しました。こちらは第二ターミナル発のものとなります。
仁川国際空港第一ターミナル(韓国)→成田国際空港(東京)アシアナ航空/OZ102便 タイムスケジュールについて
2025年4月時点に私が搭乗したタイムスケジュールは下記でした。
仁川国際空港第一ターミナル(韓国)9:00発→成田国際空港(東京)11:20着
機材が大きいので、到着ゲートが決まっていて、そういえば一番遠いとこに止められるよなぁって思ってたら、本当に一番遠いゲートでした。
入国審査までめっちゃ歩いた。免税店の商品重すぎて手ちぎれるかと思った。いつもパックとかスキンケア化粧品類は水ものだから重いって頭ではわかっても買いすぎるんですよね。
ストックないと不安症。
仁川国際空港第一ターミナル(韓国)→成田国際空港(東京)アシアナ航空/OZ102便 搭乗レビュー
第一ターミナルのチェックインカウンターはいつものごとく、Aの方なのでアシアナは一番端です。
私はスターアライアンスゴールドのステータスがあるので、エコノミーでも上級会員のカウンターに行けるのですが、エコノミーの方の預け荷物のカウンターは最大50分待ちの時間が表示されてました。
上級会員の方も5分10分程度並んだかも。
数人並んでいて少し待ちが発生していた状況でした。

モバイルバッテリーについて
ここでも一応、モバイルバッテリーってどうしたらいいですか、何かすることありますか?って確認したんですけど、特になにもしなかったです。
搭乗ゲートでもモバイルバッテリーについて注意を促されることもなかったので、アシアナは日本発も韓国発も特に厳しくない感じっぽかったです。
出国審査なのですが、仁川って激混むんですよ。朝とか。
アシアナの場合、2の出国ゲートが近いのですが、2については6:00からオープンになるので、基本は3の出国ゲートがメインになるのですが、ここももちろん混んでいて、このタイミングで大体5:55ぐらいで、ふとモニターを見ると4,5のゲートが空いていたのと5のゲートは6:00からオープンとのことだったので(4は6:30から)、5のゲートに向かいました。
5のゲート、シルバークリスラウンジが近いんです。
なので、先にそっちに移動しようと思い、ちょうど6:00頃に5の出国ゲートについて、FACE IDで私は通過できるので、その列に並んで、保安検査して出国審査が終わるまで大体25分ぐらいでした。
思ったより早かったです。6:25ぐらいには自由になったので、先にアシアナのWESTのラウンジに行って、そのあとシルバークリスに行きました。
別途ラウンジの記事は更新します。
搭乗ゲートは17番ゲートなので、シルバークリスラウンジと真逆です。
アシアナラウンジもセントラルの案内だったし、まぁ機材的にあの辺になるよねと思ってた場所のゲートだったので、遠いラウンジから行って、搭乗口に行く前に免税店の商品を受け取って、ゲートに向かって…という感じでした。
第一ターミナルのスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるラウンジは下記。




搭乗ゲートに向かいます。

2階建てなので、入り口が3か所あります。

めちゃ天気が良かったです。日本帰ったら曇ってたけど。

エコノミーでもフットレストがついてるタイプの機材でした。

モニターも新しめでした。映像がめっちゃ綺麗というわけではなかったですが、往路の機材よりは綺麗でした。

座席幅はこんな感じで、

窓際の席はビジネスクラスにも設置されている物入がありました。

リモコンとUSBの充電口。
足元にも電源がありました。

行きと違って映画を見ることが出来ました。

アシアナ航空/OZ102便 エコノミークラスの機内食
機内食はこんな感じでした。
麺です。牛肉のあんかけっぽい感じのものでした。
あとはヨーグルトとチョコフィナンシェ。


往路でも書いたのですが、機内食がこのタイプで来て、今のアシアナってこうなのかなと思ってたのですが、羽田金浦路線と成田仁川路線で違う気がしており、金浦→羽田のエコノミークラスについては下記記事となります。
今変わったんですかね。もしくは路線によって違う?その辺がちょっと謎のまま、羽田金浦のアシアナ路線は今のところ搭乗予定がないので、乗るタイミングがあれば、またレポートします。
次は久々に往復ANAなんですよね。その次は成田発のアシアナで復路はANAとか…。その次は成田仁川線とか。
金浦線使ってる気がしたけど、見返してみたら大韓航空利用だったり、ビジネスクラスだったり、関空経由だったりとかな感じですね。
また色々今年も更新していこうと思います。
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