【旅行記】台湾/台北101のカウントダウン 2024年→2025年

台湾
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2024年末に初めて台北カウントダウンを過ごしました。
特典航空券で色々調整した結果、カウントダウンは台北に決まったんですよね。
台北でカウントダウンといえば台北101の花火なのですが、カウントダウン後、1/1の始発で空港移動必須だったため、今回は台北駅に宿泊を取ることが必須でした。

後に地下鉄の台北MRT以外にも桃園MRTも深夜運行していることに気づくんですが、下記記事で触れてます。

また前後の旅程は下記です。
最後の旅程の関空→羽田の記事は割愛してます。

個人的には、カウントダウンしてオールで移動なんて元気はないし、絶対ちゃんと寝たいし、ちゃんとシャワーも浴びたいし、荷物もあるしで色々悩んだ結果、下記ホテルに泊まりました。

本当は違うホテルを予約していたのですが、過去宿泊していて、空港鉄道までの導線も完璧にわかるホテルにしたのですが、結論これが正解だったなと思ってます。

めちゃ高かったけど。台北101付近のホテルは基本ずっと高いし、それ以外も年末年始のホテル代は高すぎたので、早め早めで取る方が良いと思います。
agodaもキャンセル不可ばっかで結構悩んだんですけど。

【台湾/台北101のカウントダウン】どこで見た?

見出しのワードセンスがなさすぎなんですけど、結論、台北ドームの近くで見ました。

色々調べてもなかなかいい場所が出てこず当日を迎えており、その日昼から東門に遊びに行ったりしていて、大きい道路を挟んでいるところは花火見えそうだけど、居座れる場所がなさそうだなぁなんて思いながらマジでギリギリまで場所を検索しては考えを繰り返してました。

台北101付近は混雑&場所取り&帰りはなかなか電車に乗れない等々で、早く寝たい私は台北101付近は諦め、見やすいところを探すのですが、台北ナビとか色々な人のブログ等を参考にしながら選んだのが下記。

台北ドーム付近です。国父記念館駅の5番出口を出たところすぐで見ました。

こんな感じです。
22:30ぐらいに最初に行ったのですが、時間に余裕がありすぎてドーム周りを一周したり、ドームのお手洗い(20分待った)に行ったりで、23:30すぎに戻ってきたら人が増えていて慌てて場所を取ったのがここ。

このすぐ右に5番出口があります。

5番出口のエレベーターではなく、階段の方を出たら上の写真の方に出ます。

こうみたら人が多く見えますね…。
下記の写真の右奥らへんで見てました。ドームに沿った方と言いますか…

ドーム南側の国立国父紀念館らへんが見やすいという記事を見て、そこに向かおうとして台北アリーナの最寄りの国父記念館の駅を降りたら、すぐ見やすいところがあるじゃん!となり、結局記念館周辺の方に行かず、最寄り駅の出入り口に近い場所で見ることにしました。。

22:30ぐらいに駅に着いた時点で忠考東路が歩行者天国になっていて、人がギュウギュウになるというわけでもなく、とても見やすかったんですよね。

下記は右手の道路が光復南路です。こっちも封鎖されてます。

縦画像ですが、この向かい側に国立国父紀念館があります。

人も大混雑という感じではなかったです(23時ぐらい)

この辺、歩道らへんにも溜まってる方もいました。
確かにここは見やすそうと思ったのですが、どうしても終了後すぐに移動したいため、駅の出入口側の方が良かったのでこの場所で見るのは断念しました。

お手洗いはドームが開放しているのですが、結構並んでたり…
何箇所か開放はしていたのですが、個室の数が少ないところは結構待つと思います。
あと、ティッシュは持参したほうがいいです。

ここは個室が3つぐらいしかなかった記憶…。

ドーム周辺ですが、開いている飲食店もいくつかありました。
もちろん、時間的に営業終了しているお店もありましたが…。

カフェ以外のオシャレなバーとかもあって、そこは賑わっていました。

【台湾/台北101のカウントダウン】台北ドーム周辺の見え方

基本縦で撮っていたので縦画像になります。

カウントダウンが開始されると、一斉にまわりも声を出してカウントダウンし始めます(中国語)
1から5までしかわからなかった中国語の数字…。

ちなみに10分前ぐらいから駅近くにいる警察官がDJみたいに煽りだしました。
多分注意事項とか話していて、そこからコール&レスポンスが始まったりして、雰囲気面白かったです。

いくつか花火の写真を載せますが、派手になってるときってもちろん煙もすごいはずなのですが、私が見た方角からはきちんと見ることが出来ました。

色々調べると、方角によっては花火の煙で見えないところや見えづらいところがあると書いてた記事があったのでちょっと不安だったのですが、きれいに見えました。

しかもこの日は曇ったタイミングもあったけど、割と天気も良かったので、モヤなどもとくになかったのもあってかタイミングも良かったのかなと思ってます。

私はどうしてもすぐに電車に乗りたかったので、5番出口の階段を登ったすぐの場所にいましたが、左上に写っているドームの一部がちょっと…という方は少しだけ移動したところでも十分見えると思います。

花火は6分間あって、花火、レーザー等で派手な演出になっているのですが、音が流れるとかは全くなく(台北101付近でカウントダウン野外ライブしているから場所によっては何か聞こえてるかも?)この場所はほぼ無音+花火が打ち上がって数秒後に花火のドーンって音が聞こえてくる的な感じでした。

意外とシュールと思いつつ、花火の音とたまに聞こえるお客さんのおぉーみたいな声とでゆっくり見れました。
そんな変に騒いでる人もいなかったなぁ、私がいた周辺は。
花火が終わってからは駅に向かう人、その辺で写真を取ったり盛り上がってる人がいたりで様々な感じでした。

私はすぐに駅に向かい、電車はまさかの座席に座ることができ、満員電車ではない電車で帰れました。
もっと電車もギュウギュウで乗れないと思ったのですが、タイミングが良かったのかも。

初めて台北101のカウントダウンを見るけど、どこにいけばわからない、という方は参考にしてもらえたら嬉しいです。