タイの人気パワースポットとして知られるピンクガネーシャに、バンコクからの日帰りツアーで訪れてきました。
まとめ記事は上記で、長くなりすぎたので、ピンクガネーシャ(ワット・サマーンラッタナーラーム)の記事を分けました。
ツアーで移動しているとき、参拝方法はツアーガイドさんからも説明があったのですが、その情報も含め、こちらにまとめたものを書きます。
ピンクガネーシャでは、ガネーシャ像に直接お願いするわけではありません。
ガネーシャの周りには色の違うネズミ像が並んでおり、そのネズミにお願いをするのですが、自分の誕生日の曜日によってお願いするネズミの色が異なります。ネズミはガネーシャの使いとされ、願い事を神様に届けてくれる存在といわれています。
この記事では
・ピンクガネーシャのお願い方法
・曜日ごとのネズミの色
・参拝のポイント
をまとめて紹介します。
今回はKKdayでツアーを予約したのですが、
Klookなどからもピンクガネーシャの半日ツアーがあります。
Klookであれば、ME3WWZ を紹介コードとして新規登録時に入力いただければ、500円の割引が受けれるようなので、使っていただけるかたはぜひ…。
Trip.comの場合 MSTSBH の招待コードを入れてもらうと、航空券とかホテルの割引が受けれます。ただ、今回のアクティビティは通常の割引もあるので、普通に調べてツアー内容や価格を比較してみるだけでも良いかと思います。
https://jp.trip.com/ ※Trip.comへ遷移します。
ピンクガネーシャとは
ピンクガネーシャはWat Saman Rattanaram(ワット・サマーンラッタナーラーム)にある巨大なガネーシャ像です。
高さ約16m、長さ約24mの大きな像で、タイでも有名なパワースポットとして知られています。
願い事が早く叶うと言われ、多くの参拝者が訪れています。(願い事が3倍速で叶うと言われているところです)


ガネーシャはヒンドゥー教で「障害を取り除く神」とされ、成功や幸運をもたらす存在として信仰されています。
そのため、金運、仕事運、恋愛、学業など全般を願う人が多いようです。
ツアーガイドさんも特にこのジャンルが強いっていうわけじゃなくて、お願いしたいことをそれぞれ願ったらいい、ということをおっしゃてたので、私も幅広くお願い事をしてきました。
ちなみにピンクガネーシャ以外の見どころもあります。
入口にも中にもなぜか色々なアニメのキャラクターがいます。
あと、2枚目の写真のお土産屋さんは17:30までです。今回は間に合わなかったので、お守りの価格などは見れてないです。


牛もいたり、小さい象もいたり…。ちなみに駐車場が広めなところだったのですが、セブンイレブンもあります。
ピンクガネーシャに向かう際はカフェもあります。


ピンクガネーシャへのお願い方法(参拝方法)
まず参拝の際の服装なのですが、一般的なタイの寺院を訪れる際と同じく、露出が激しくない肩や膝が隠れる控えめな服装が推奨されています。
ピンクガネーシャへの参拝では、ガネーシャの周辺にいる使いのネズミのうち、自分の生まれた曜日の色のネズミの耳元でお願いごとをささやきます。
(お気持ち程度のお布施も必要)
ネズミはガネーシャの使い(ムシカ)とされ、願い事を神様に届ける役割があるとされています。
そのためガネーシャに直接ではなく、ネズミにお願いをします。
ちなみに願い事を伝えるときは、ネズミの片方の耳を手でふさぎ、もう片方の耳に向かって願い事をささやきます。
これは願い事が聞き流されないようにするため、また他のネズミに聞かれないようにするためとも言われているそうです。
ただ、ネズミの耳の位置は意外と高いところにあるため、女性の場合は背伸びしないと届かない人もいるかもしれません。
ツアーガイドさんによると、願い事はどちらの耳に向かって伝えても問題ないそうです。
また、ネズミ像はお布施を入れるための金色の袋を持っており、そこに気持ち程度のお金を入れるとよい(というかお願いするんだから気持ちでもお布施はいれないと叶えてくれない)とツアーガイドさんから説明がありました。
ガイドさんによると、このお布施は寺院の運営だけでなく、タイの国立病院の建設にも使われたことがあるそうです。
ネズミについて全部の色は取れてないのですが、ネズミの位置は本当にバラバラです。ピンクガネーシャの周辺を探してみてください。




どちらかの手に金色のお金をいれる袋を持っています。ここにお金を入れてお願いすることになります。
流れとしては、
①誕生日の曜日のネズミを探す
ガネーシャの周りには、曜日ごとに色が違うネズミ像があります。
自分の生まれた日の誕生日の曜日に対応したネズミのところへ行きます。
色は下記です。私が生まれた曜日は火曜日なので、ピンクのネズミにお願いをしました。
この曜日カラーは、タイの伝統的な曜日の色に基づいているとのこと。
| 曜日 | ネズミの色 |
|---|---|
| 日曜日 | 赤 |
| 月曜日 | 黄色 |
| 火曜日 | ピンク |
| 水曜日 | 緑 |
| 木曜日 | オレンジ |
| 金曜日 | 青 |
| 土曜日 | 紫 |
②お布施を入れる
ネズミ像の手には金色のお布施箱があります。

金額に決まりはなく、少額でも問題ありません。
ここにお布施を入れてからお願いをします。
③ネズミの耳に願い事を伝える
願い事をするときは、ネズミの耳元でささやきます。
ネズミの片方の耳を手でふさぎ、もう片方の耳に向かって願い事をささやきます。
どちらの耳でも可能です。お願いする相手はガネーシャではなく、ネズミです。
このネズミがガネーシャに願いを届けてくれると言われています。
以上が、お願いごとをする際の参拝方法です。
白いネズミについて
ピンクガネーシャの前には、白いネズミ像もあります。写真の角度的に1体しか写ってなのですが、2体います。


このネズミは特別な存在とされ、幸運や金運に関係すると言われることもあります。なので行くタイミングによっては結構並んでいます。
お願い方法は誕生日の色別のネズミと同じ方法です。


そのほかの見どころ
寺院内は巨大ピンクガネーシャ以外にも神様や像があり、見どころの多いスポットとしても知られています。




他にも、水の上に浮かぶところがあったり、



テーマパーク感すごくないですか?


あとは、こんな曜日占いのものが置いていたり…。


ピンクガネーシャへの行き方
ピンクガネーシャがあるWat Saman Rattanaram(ワット・サマーンラッタナーラーム)は、バンコク中心部から車で約1〜1.5時間ほどの場所にあります。
スワンナプーム国際空港から近い場所にありますが、公共交通機関でのアクセスはあまり便利とは言えません。そのため、観光で訪れる場合は日帰りツアーを利用する人も多いようです。
バンコクからであればUberなどの配車アプリで車を呼ぶこともできますが、寺院周辺では帰りの車がなかなか見つからないことがあるようなので、個人的にはツアーで行くのが安心だと思います。
個人的な感想
私は実際に、ネズミにいくつかお願い事をしてみました。
訪れたのは17時半ごろで、ツアーの自由時間は18時過ぎまでありました。
最初にネズミのところへ行ってお願い事をしたあと、寺院内をいろいろ見て回っていたのですが、「やっぱりあれもお願いしたい」「さっきのお願いを少し訂正したい」と思い、もう一度ネズミのところへ行くことにしました。
この時間帯は人もそれほど多くなかったので、結果的に2回お願いしました。
ちなみにお願い事をするとき、私はいつも自分の名前や生年月日、住所などを心の中で唱えてから願い事を伝えるようにしていて、今回も同じようにしてお願いをしてみました。
自分の努力もあるんですけど、まず1つ願いが叶いました。正直これに関しては運の力も働いているので、おぉって思いました。
お礼参りに行かなきゃいけんって思ったぐらい。
2月末までANAの特典航空券がディスカウントしていたんで、タイに行くかどうか悩んだんですよね。ただ、タイミングが微妙だったので見送ったんですけど、また今年行きたいなぁ。
あとほかにもいくつかお願いしていることがあるのですが4月以降のお願いごとなので、どうなるか様子をみたいと思います。
まとめ
ピンクガネーシャはちょっと行きにくいのですが、ネズミの耳元で願い事をささやくという少しユニークな参拝方法で、タイでも人気のパワースポットとして多くの人が訪れています。
願い事も早く叶えてくれるといわれており、私も実際願ったことの1つは叶いました。
バンコクから日帰りで訪れることもできるので、タイ旅行の際にはぜひ立ち寄ってみてください。
また、ピンクガネーシャに行く際、ネットの環境を整える通信手段としてグローバルWiFi
のWi-FiレンタルやKKdayか
KlookからeSIMを手配することをオススメします。
そして、移動中や観光中にスマホのバッテリーが減ってしまうこともあるので、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
それ以外にも通信可能なeSIMが楽天でも予約可能です。ポイントもつくのでぜひ!
私は今回の旅はマレーシア・シンガポール・タイと回っていたので、周遊パターンのeSIMを使ってました。
あと、タイは日差しが強いので帽子も必須かと思います。
UVパーカーとかもおすすめ。
日焼け止めは断トツでアネッサがオススメ。
あとは日傘も。是非、日差し対策グッズをもってピンクガネーシャに行ってお願いしてみてください。



