下記の便の乗り継ぎ便です。
クアラルンプールを出発して、最終目的地がバンコクでした。
クアラルンプールから直接バンコクに行かなかったのは、シンガポール航空を利用したかったからです。燃油サーチャージ等の諸費用を下げるためにこのルートで行っています。
というかタイ国際航空もうまく出なかった気がする…。特典航空券でルートを色々調べて取っているのですが、この便に落ち着きました。
ちなみにシンガポールからバンコク線はいくつか出てきたのですが、遅くなりすぎたくなかったので、乗り継ぎ時間を考慮して17:00バンコク着の飛行機で行きました。
スワンナプームは入国が結構混むという噂が流れていたのですが、私のときは大体1時間はかからなかったかなぁという感じです。
ちなみに入国書類が完全オンラインになってから初めてバンコクに行きました。
オンライン申請をしていない人は弾かれて別の場所で登録作業をして再度並ぶような感じになっていました。
ANAとかJALとかはオンラインの入国申請してねというメールが届いたりするのですが、航空会社によって違いますしね。
そして私は基本的に複数の国を回ってしまうため、オンライン申請のとき直近訪れた国とか、出発地とか到着地とかに迷いながら入力しています。
いつもなんか引っかかったらどうしようと怯えてるのですが、今のところ問題は起きてないです。
もしかしたらこの便使う人少ないかもですが、レビューです。私の中でエコノミーの機内食のナンバーワンがでました。
シンガポール チャンギ国際空港T2→バンコク スワンナプーム国際空港 シンガポール航空/SQ712便 タイムスケジュールについて
2025年12月時点で私が搭乗したタイムスケジュールは下記でした。
シンガポール チャンギ国際空港(T2)15:25発→バンコク スワンナプーム国際空港17:00着
クアラルンプールからシンガポールに着いたときにゲートを探して、割とすぐ見つけたので場所を確認したらラウンジに向かいました。
ちなみに先月下記の便を利用したときにマジでゲートチェンジが何回もあったおかげで、トラウマになっているのか何度かゲート確認をしたりしてました。
今回は全くゲートチェンジはなかったです。なので、約2時間半ぐらいT2でウロウロ過ごしました。

シンガポール チャンギ国際空港T2→バンコク スワンナプーム国際空港 シンガポール航空/SQ712便 搭乗レビュー
ここまで日本との時差が1時間でしたが、バンコクからは2時間の時差になります。
この2時間って地味にきつくないですか…。

機内について
また同じ機材です。


個人的に思っていることなのですが、ANAとかより少し座席が広い気がする。錯覚かもだけど。

乗り込んでしばらくしたらおしぼりが配られます。
基本シンガポール航空は温かいというか熱々のいい匂いのするおしぼりが渡されて、しばらくすると回収にきてくださいます。

機内食について
機内食は2つから選べるのですが、確かもう一つはミートパスタだったはず。
私は迷わずラクサを頼みました。まさか機内食でラクサが出るとは。

こんな感じです。謎のミルクはどう利用するのかわからず終わりました。

このラクサが熱々でめちゃくちゃ美味しかったんです。汁もちゃんと入っていて、機内でラクサが食べれると思わなかった。
あと普通にめちゃくちゃ美味しかった。辛すぎず、ココナッツの感じもあって具だくさんでスープもほんと美味しかった。
朝、クアラルンプールのラウンジでラクサを食べてたのですが、オシャレラクサだったのでちょっと不完全燃焼だった私の気持ちは成仏しました。
この機内食ほんと良かったなぁ。毎回ラクサが良い。シンガポール航空の機内食これがいい。

ココナッツプリンはこんな感じでした。プリンというかちょっと弾力強め系なもので、意外とさっぱりツルッと食べれました。

経由をしたので少し長くなってしまったのですが、無事に目的地のバンコクに到着し、今回は5日間?滞在しました。
今回も私は特典航空券で予約をしていますが、有償での予約をする場合は格安航空券エアトリ
がおすすめです。
あとは、私がよく使うホテル予約サイトの【agoda】
やエクスペディア【Expedia】も航空券を探すことが出来ます。
旅行に行く前の準備として、スマホを現地でもサクサク使いたいなら、海外Wi-Fiレンタルがオススメです。
日本の空港で受け取り&返却が出来るので、初めての人も安心して使えます!
Wi-Fiを利用する際はいつもグローバルWiFi
を利用していますが、今回私は東南アジアを周遊するので、eSIM利用をしており、いつもKKdayや
Klookから予約してます。
今回は東南アジアで7日間使えるeSIMをKKdayから予約しました。
アクティビティのチケットや、空港送迎なども上記サイトから出来るので、ぜひ利用してみてください。
諸々参考にしていただければ幸いです。




