羽田のデルタスカイクラブのラウンジに行きたいがための搭乗記です。
機材はちょっと古いのですが、どうしてもデルタのラウンジに行ってみたくてこの旅程を組みました。
デルタスカイクラブのレビューでも追って記載しますが、羽田→ソウル便利用で、デルタスカイクラブのラウンジに行くためにはお昼の便のKE2102か今回の夜便のKE2104でプレステージクラスの利用が必要です。
朝便のKE2106、深夜便のKE720はデルタスカイクラブが営業していないため、JALのサクララウンジの利用となります。
今回はJALマイルの提携航空会社の特典航空券として往復で取っていますが、その片道は下記の便でした。
今回、デルタのラウンジ利用のために、今回の便をマストで(仕事の都合上、夜便にしました)、ソウル→成田/羽田→ソウルで往復を取っていて、その前後の便は、9月はアシアナ使用(ANAマイル使用)、今回の復路はデルタマイルを使用して大韓航空のエコノミークラスを片道取っています。
なぜ今回、JALマイル利用で提携航空会社の特典航空券を往復取らずにこんな面倒な取り方をしているのかというと、JALマイルを使って大韓航空を取ろうとすると、(月)~(木)のみ特典航空券の枠があって、(金)(土)(日)はブラックアウトされているようでそもそも検索にも引っかからないからです。
※私調べ。ビジネスクラスすら出てこないんすよね。(金)(土)(日)。
帰りは日曜希望だったため、帰りの片道はデルタマイルで取るとしたのですが、JALマイルも使わないといけない時期だったので、仕方なくこういう旅程になりました。
昨年7月ぐらいに予約した記憶…。
昨年9月の便は321neoなので、今回の機材のがちょっと古めではあるのですが、レポートしていきます。
羽田国際空港(東京)→金浦国際空港(韓国) 大韓航空/KE2104便 タイムスケジュールについて
2025年3月時点の私が搭乗したタイムスケジュールは下記でした。
羽田国際空港(東京)19:50発→金浦国際空港(韓国) 22:25着
ちなみに出発時間はこの時間帯が便がかぶりまくっているのか、羽田の地上でめちゃくちゃ待機していたのですが、到着自体は巻きました。22時過ぎには着きました。
機材はA330-300です。
連席ではないけど、連席っぽくなる感じのシートですね。横に仕切りがあって、壁を作れるんですけど、最初は解放されてます。
語彙力失ってますが写真で伝わってくれると信じます。
羽田国際空港(東京)→金浦国際空港(韓国) 大韓航空/KE2104便 搭乗レビュー
手荷物預け&保安検査&出国について
チェックインカウンターですが、本来17:20からなのですが、油断していたら、17時にはカウンター表示がされ、17:05頃に行った時にはもうすでに並んでいる人の対応が始まってました。
ビジネスなので2組目とかでしたが、エコノミーは結構並んでました。
この直前までこのカウンターはデルタ航空のチェックインカウンターとして稼働していたのですが、そばで待機していたのに仕事のメールをしまくっていて、エコノミーの列がそんなに並んでたなんて全く気付かなかったです。

モバイルバッテリーについて
モバイルバッテリーについて注意事項のメールなど飛んでたのですが、正直日本発は対応が緩いと思いました。
チェックインカウンターで荷物を預ける際にモバイルバッテリーの保有について質問があり、ジップロックではなくハードケースに入れていたのですが、NGだったようで、ビニールテープを渡され、モバイルバッテリーの差込口をふさぐように言われ、テープを貼って終了という感じでした。
搭乗口でも何も言われなかったのですが、この翌日、私は韓国国内線(エアプサン)を利用して釜山に行ってたのですが、搭乗口で1人1人スタッフが声を掛け、モバイルバッテリー保管用のジップロックを渡され、その中に入れるように細かく指示されました。
また、棚の上に置く荷物には、モバイルバッテリーが入っていないというタグをつけさせられて徹底してました。
金浦→羽田の帰りの便(大韓航空)の際も、モバイルバッテリーを入れる用のジップロックを配布されました(私はエアプサンでもらったのを使いまわした)
乗り込む際もジップロックに入った状態のモバイルバッテリーを見せてOKならパスポートと航空券をチェック→機内搭乗という感じの流れでした。
ってのを経験すると、日本発ってゆるいかも。なんて思いましたがこんな感じでした。
いろんな航空会社がモバイルバッテリーは機内の上の棚に入れない、機内で利用しないでという流れになってるんですけど、日本の航空会社はどういう運用するんですかね。
という感じで。預け荷物も無事に終わって、保安検査に向かうのですが、デルタスカイラウンジに近い方の保安検査は17:20前後は閉まっていたので、中央のいつものところからになるのですが、ビジネスクラスの利用なので、専用の出発口からいけます。
なのですが、写真のとおり、一般レーンもガラガラな時間帯でした。

機内について
ロゴが変わったのが悲しい。あの赤と青のロゴ好きだったのになぁ。
乗務員の制服は変わってませんでした。やっぱり大韓航空のティファニーブルーっぽい色の制服かわいいし、髪留めかわいい。

今回はこちらの席でした。

モニターも大きめ。

モニターの下にUSBの充電差し込み口とイヤホンの差し込み口があります。

このわかります?連席ではないけど、連席っぽくなるやつ。
仕切りもあるので、プライバシーは確保されます。

この間の仕切りを上げるボタンがあるのですが、横がサラリーマンの方だったんですけど、速攻仕切り上げられました。

モニターはこんな感じです。この足置きの下は空洞になっていて、ここに手荷物を置いても注意されなかったです。
モバイルバッテリーの件があったからかなと思うけど、上の棚にはパソコンを入れたカバンを置いていたのですが、モバイルバッテリーがあるし、足元に手荷物の別のカバンを置いて過ごしました。

リモコンも横にあって、

見にくいのですが、USBの充電口もあります。

あとはシートの調整ボタンと仕切りボタン。

スリッパとヘッドフォン


ブランケットは分厚めです。

ウェルカムドリンクとスナックを渡されました。
ジュース3種類ぐらいあった気がする。これはグァバジュースです。
地味に左下に映ってますが、電源差込口もあります。
iPhoneを充電してました。

ちなみに紙の入国カードは機内でも配ってくれました。
デジタルに移行しているはずなのですが、今回私はまだ対応していなかったので、紙の入国カードをもらって入国しました。
機内食について
機内食はこんな感じでした。
勝手に韓食か洋食(しかも肉)かと思って、絶対肉って思ったけど、まさかの鮭。
ビビンバor鮭でした。ってなったらもちろん韓国食が食べたいので、ビビンバにしました。

こんな感じで配られます。ごはん…。

スープは多分干しスケトウダラ(プゴクスープ)だったんですが、スープ美味しかったです。
こうみえてなんかちょっとピリ辛だったのですが、スープめっちゃ美味しかった。

ビビンバはアシアナの機内食のがおいしいかなぁ…。
デザートのフルーツはこんな感じ。

サービスとして素敵なのが、お食事中、ドリンクとしてお水をもらっていたのですが、少なくなってきたころを見て何度も注ぎに来てくださったり、あとは食後もドリンクを勧めてくれたりで紅茶もお勧めのものをいただいて、珈琲も飲んじゃって…という感じで、自分がお水追加でお願いをしなくても、声を掛けてくれるのが、ありがたかったです。
ビジネスクラスって感じ。大韓航空ってサービスが細かい気がする。
そんな感じで、出発は遅かったのですが、結構な巻き返しをしたので、巻いて金浦に到着しました。
機材は321neoが好きだけど、半個室になるこのタイプもやっぱ良いなぁってなりました。
321neoは窓側席だったら通路側の人を跨がないとトイレに行けないんですよねぇ。マジ気遣う。けど、この機材だとその心配もなかったです。
乗られる方は参考にしてみてください。