今回、台北でカウントダウンを迎えまして、台北101の花火を見たのですが、私が見たスポットなどはまた別でレポートします。
前回、下記の記事の通り、乗り継ぎだけど重いスーツケースを持って台北を移動することになったのですが、
無事に朝移動も出来て、割と余裕で出国審査を通過することが出来ました。
年末年始の台北駅 終夜運転について
先に終夜運転について書こうと思います。
お察しの通り、今回、12/31にカウントダウンを迎えて、1/1出発の飛行機でセブに向かっています。
桃園空港に向かう桃園空港MRTも終夜運転していたので、こちらも書いておきます。
もし、来年以降カウントダウンを台北で過ごすことを検討している方がいれば、お役に立てれたら嬉しいです。
今回ですが8:20に飛行機出発だけど、空港鉄道の直通車の台北駅始発が6:00発で6:40前後にしか第2ターミナルに着かない…と思いつつ、24時間運行している空港バスは台北駅の乗り場がちょうど1/1から変わったばかりで場所もわからず不安というのもあり、ビジネスクラスだし、MRT直通に乗って、ダッシュすれば出発2時間前切っているけどなんとか間に合うかなと思って勝負に出たのですが、結論、桃園MRTも終夜運転してたんですよね。
もちろん直通列車の始発はいつもどおり6:00発なのですが、一般電車が動いてました。
台北MRTの年末年始の終夜運転はカウントダウンを色々調べていたので知っていたのですが、桃園MRTも終夜運転していて、そのニュースが桃園空港MRTのサイトに出ていたのがクリスマス前後ぐらいのタイミングだったようで完全に見逃してました。
その前の年の記事も見るとどうやらギリギリにしか発表しないようです。
桃園MRT路線でもカウントダウンイベントがあるから、台北MRT同様40時間ぐらいぶっ通しで電車が動くのですが、今回もその対象でした。
そんな事もまだ知らないときだったので、始発待ちしなきゃなぁ、思いながら行った空港鉄道の台北駅は人がちらほらいました。

もちろんインタウンチェックインはまだ開いていないのと、私が今回乗る便は朝便なのでそもそも対象外で使えずでした。
カウントダウンで電車が終夜運転をしていてもインタウンチェックインは通常通りの運用みたいですね。

エバー航空はキオスクじゃなくて、ウェブチェックインを促しているのは相変わらずでした。

今回、往復の直通車のトークンをKlookで予約していたので、帰りのトークンを握りしめて直通車の待機をしようとしていたら、駅員に空港に行くならこっちから行った方が早いって進められて各駅停車に乗り込んで、途中で「A8 長庚病院駅」というところで直通車に乗り換えるタイミングがあり、同じホーム上の向かいに来る電車待ちをして直通列車に乗り換えた感じでした。
「A8 長庚病院駅」は始発のタイミングだったかな。
結局出発する第2ターミナルには15分ぐらい巻いて到着しました。
各駅停車の電車に乗り込んで、本当に大丈夫なのかなぁと思っていた瞬間。
目の前にはカウントダウンで楽しく飲んでたであろう人とか旅行に向かう人とかで、電車の席はほぼ埋まってました。
そして、そもそも桃園MRTの終夜運転は調べたのに見ていないけど、何?と思って色々ネットで記事を探していたら、12/25前後に記事が更新されていて、桃園MRTも終夜運転をする旨の発表の記事を見つけたという感じです。

一般列車が通過待ちするから乗り換えをみたいな案内が流れて、みんながぞろぞろ降りたところを着いていきました。

こっちが乗ってきた各駅停車の一般電車で

こっちが直通列車が来る方です。
こちらのが早く出発するので待機していました。
ホーム移動はなく、目の前に来た電車に乗るというだけでした。

あとは直通列車で空港まで向かうという感じです。
これがあれば、年始の早朝便も気持ちが楽ですよね。
深夜の空港バスに乗ったことないけど、人が多いと乗れないって聞いたことがあるので、それも今回不安だったんですよね。
ホテルも本当に高かったタイミングなので、便によってはカウントダウン後すぐに空港に移動して待機もありなのかななんて思いました。
2025年1月 桃園国際空港(台北)→マクタン セブ国際空港(フィリピン) エバー航空/BR281便 タイムスケジュールについて
2025年1月時点の私が搭乗したタイムスケジュールは下記でした。
桃園国際空港第2ターミナル(台北)8:20→マクタン セブ国際空港(フィリピン)11:15着
出発がめちゃくちゃ遅れました。
ゲート変更で結局バスゲートだったので遅れる気はしていたのですが、機内で30分以上待って、飛行機が動いたのが9:00過ぎでした。
KKdayで空港送迎をお願いしていたので、とりあえず遅延するかもという連絡を入れて、到着時も逐一連絡していました。
今回、初めてサンリオジェットに乗りました。アプリでウェブチェックインしたときにサンリオキャラが出てきたので、もしや?って思っていて、念の為カウンターで紙チケット発券してもらったら、サンリオの用紙だったので、確定演出やんって思ってたら確定でした。
ちなみに機材はA330なので、真横にも人がいるタイプでした。
飛行機の扉が閉まったと同時に空席確認してもらって、隣がいない席に移動させてもらいました。
真後ろの席だったのですぐ移動出来たんですけどね。
トイレ行くとき横の人を跨ぐのが結構ストレスになっちゃうので、移動させてもらいました。
結構直前まで空席多めかつ横に人がいなかったのになぁ。
エバー航空の他の機材でのビジネスクラスのレポートは下記です。
2025年1月 桃園国際空港(台北)→マクタン セブ国際空港(フィリピン) エバー航空/BR281便 搭乗レビュー
手荷物預け&保安検査&出国について
エバー航空のカウンターなのですが、エスカレーターで出発階に向かって、降りたらすぐ目の前にビジネスクラスやスターアライアンスゴールドのチェックインカウンターがあって、その奥に出国審査に並ぶ列があるのですが、全然人がいなくて着いてすぐチェックインすることが出来ました。

ちなみに出国審査の列はこんな感じです。

出国審査に並ぶ前にトイレに行きたくて向かっていたら、いくつかエバー航空のカウンターがあったのですが、他はこんな感じでした。
多分これで6:30前後。

トイレに行ってから出国審査に向かったのですが、これも6:30前後ぐらい?でこんな感じでした。

中もそこまで並んでなくて、保安検査を通過して、結構すぐにラウンジに向かうことができました。
7時にはラウンジにいました。
ちなみに私は今回常客証(1年以内に3回台湾を訪問したら申請出来る書類)を持っていたのですが、この力を発揮出来たのは、入国のタイミングであって、出国については顔認証ゲートになったから待ち時間もほぼない状況なので、出国時は使いませんでした。
出国審査通過後なのですが、こんなLEDあったっけなと思いつつ、ゲートがわかりやすくなっていました。

そして私はゲート変更になっていたのですが、エスカレーターを降りたときに絶対バスゲートだという覚悟をしていたらバスゲートでした。

遠くから見ていて、あれかなと思ってたらこの機材でした。

後ろにはバットばつ丸とかキキララが描かれてたんですけど、ちゃんと写真撮りたかったなぁ。

機内について
機内はサンリオ感がなかったです。

前ぐでたまの枕だったことがあったのに普通のタイプでした。

モニターの下には簡易ロックがついている物入れがありました。


ちょっとだけサンリオ感

ウェルカムドリンクとおしぼり。これはまだ元々予約した席にいたときですね。

イヤホンジャックと手元明かりは背もたれ側に

リクライニングとリモコン

撮り忘れてますが、もちろんスリッパもありますし、ヘッドホンもあります。
機内食について
機内食はこんな感じでした。
台北セブ路線で塩麹の文字を見るとは思わなかったです。
でも私が選んだのはシーフードでした。

テーブルクロスがめちゃくちゃ可愛かったです。

飲み物は温かいお茶にしました。

このチーズソースが美味しかったです。シーフードもプリプリでした。

合鴨のスモークのサラダとフルーツ

あとパン。パンもいくつか持ってきてくれる中で選ぶ感じなのですが、ここでもガーリックトースト食べてるなぁ。

あとはティラミスが食後に運ばれてきました。

少し遅れて到着しましたが、ゆっくり過ごせました。朝早かったので、基本寝てた記憶しかない。
サンリオジェットも乗ってみたかったけど、まさかこのタイミングで乗れると思わずでした。
もっと機内がサンリオ感強いのかななんて思っていたのですが、割と他の機材と同じ感じでした。
私はやっぱ787の機材が好き。