台北ファミマのFamiPortでKKTIXチケットを発券する方法|操作手順レビュー

台湾

台湾では、コンサートやイベントのチケットをコンビニで発券することが多く、ファミリーマートの「FamiPort」を利用するケースもあります。

今回、2025年時にKKTIXで購入したチケットを台北のファミリーマートで発券してきました。
過去にもKKTIXを利用したことがあるのですが、その時は電子だったんですけど、今回は紙発券でした。
私の場合、音楽のコンサートだったのですが当日発券も出来ました。(その前にも台北に行っていたときに発券することが出来たのですが、なくしそうで怖くて、当日発券に後回ししたんですよね)

FamiPortの操作は中国語表示が基本ですが、画面の手順に従って進めれば問題なく手続きできます。

この記事では、実際にFamiPortを使ってKKTIXのチケットを発券した流れを紹介します!

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台湾ファミマのFamiPortとは

台湾のファミリーマートには「FamiPort」と呼ばれるマルチメディア端末が設置されています。
日本と一緒です。

この端末では、チケットの発券や支払いなどさまざまな手続きを行うことができます。

台湾ではコンサートチケットの発券に利用されることも多く、KKTIXなどのチケットサービスと連携しています。

オンラインでチケットを購入した場合、FamiPortで手続きを行い、レシートをレジに持っていくことで紙のチケットを受け取ることができます。

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KKTIXで購入したチケットをFamiPortで発券する流れ

KKTIXでチケットを購入した場合、公演にもよりますが、台湾のファミリーマートにあるFamiPortで紙チケットを発券できます。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. FamiPortでチケット発券の手続きを行う
  2. 機械からレシートが印刷される
  3. レシートをレジに持っていく
  4. 手数料を支払い、チケットを受け取る

なお、FamiPortでのチケット発券にはNT$30の手数料がかかります。(2025年時。KKTIXのサイトにも記載されています)大体150円ぐらいですね。

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FamiPortでの操作方法(KKTIXチケット発券)

実際の操作は以下の流れになります。

① FamiPortの画面で「票券(チケット)」を選択

まずトップ画面から
「票券」のメニューを選びます。

② 「售票系統(チケットシステム)」を選択

次にチケットサービスの一覧から

KKTIXを選択します。

③ 「取票(チケット受け取り)」を選択

購入済みのチケットを受け取る場合は取票を選びます。

規約と同意文言が出るので、赤枠箇所、チェックの上同意を押します。

④ 身分証番号またはパスポート番号を入力

チケット購入時に登録したパスポート番号を入れます。
ちなみに

  • 身分証番号(現地の方はこちらですが)
  • またはパスポート番号(外国人は基本こちらです)の入力です。

間違えれば、「←倒退」で一文字消したり、「清除」で全部消したりします。

⑤ 取票番号(8桁)を入力※受け取り番号です。

KKTIXの注文画面やマイページに表示される8桁の取票番号を入力します。

⑥ 内容確認 → レシート印刷

内容を確認して、赤く囲ったレシート印刷を押します。


FamiPortからレシートが印刷されます。

ちなみに2枚印字されました。

⑦ レシートをレジに持っていく

印刷されたレシートをレジに持っていき、

発券手数料NT$30を支払う

と正式なチケットを受け取ることができます。

何分までレシートが有効なのかはわかりませんが、日本のようにレシートの有効期限があるはずなので、発行されたらすぐにレジで発券する方が良いと思います。

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実際にFamiPortを使ってみた感想

実際にFamiPortを操作してみると、最初は中国語のメニューに少し戸惑いましたが、画面の流れに沿って進めれば問題なく手続きできました。
漢字で大体はこれかなと思いつつ、間違った操作が怖いと思うのですが、手順さえ踏めば問題ないです。

台湾ではコンサートチケットなどをコンビニで発券することが多いため、FamiPortを利用する機会もあるかもしれません。

事前に操作方法を知っておくと、現地でもスムーズにチケットを受け取ることができると思います!

台湾ではKKTIXなどのチケットサービスを利用することが多く、コンビニでチケットを発券する仕組みが一般的です。

日本のように電子チケットだけでなく、コンビニで紙チケットを受け取るケースも多いので、台湾でライブに行く予定がある場合は覚えておくと便利です。

発券の際、現地ですぐKKTIXのサイト・アプリを開けるようにeSIMやモバイルバッテリーについては準備をしていった方がいいので、オススメはKKdayKlookからの予約なのですが、

楽天でもeSIM手配ができます。


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是非チェックしてみてください!